無担保ローン

ローン用語の無担保ローンとは

ローン用語の無担保ローンとは、その名の通り担保が必要のないローンになります。昔は、担保がないとローンは決めませんでした。現在は、担保も保証人も不要で融資が受けられるというのも珍しくなくなりました。担保があるというメリットは、金利が低く抑えられたりすることだと思います。ローンによっては必要となる場合もあります。最近は住宅ローンなど高額であっても、無担保でも良いという商品が増えてきました。急にまとまったお金が必要になったのに、担保も保証人も用意ができないという人もこれなら安心だと思います。

 

無担保ローンを利用する際の注意点は、やはり金利だと思います。なるべく安いところを利用するようにしましょう。ローンを組むのも難しくなくなってきただけに、安易に利用する人も大変多いです。たとえ無担保ローンであっても、返済計画はしっかりと立てて、利用する際は計画的に行わないといけないでしょう。金融機関でお金を借入するということが身近になった分、利用者も金銭感覚を失わないように注意をしなくてはいけません。返済できないのなら、借りてはいけないということです。

 

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ローン用語の担保割れとは

担保割れといいますと、ローンを組む際に、担保として提供した物が、契約した当時は資産価値があり返済能力が適応できていましたが、返済金が途絶えた時に担保を処理しても価値が下がり、債務残金に届かなくなっている状態のことを指します。これは、バブルがはじけた時によくあったことで、景気が良い時に土地や建物の価格が高騰していて、ローンを組む際にも、限度額を高く設定することができたのだが、バブルが弾けたとたんに、土地や建物が一気に下落をおこし、前と後では、資産価値が半分以下になったというケースです。不動産の場合は、元々価格が高く設定している都心をはじめ、全国各地の土地価格が下がったこともあり、ローンを組んでいる企業の経営者や土地を多く持っていた人が、担保割れのケースに陥りました。担保割れとなりますと、債権者である金融機関は担保を使って回収できても、残念ながら返済金額には届かなく、負担が増えることがあります。債務者は、担保が返済金額に届かないので、他の返済方法を考えるか、返済不能となり、最悪自己破産手続きすることにもなります。これは不動産だけではなく、株や証券でもあったケースだったので、不良債権数が増えてきて、金融機関等では問題になりました。